株価指数CFDのメリットについて。

By admin - Last updated: 木曜日, 8月 25, 2016

はじめて株価指数に投資をしようと考えている方は、CFDがおすすめです。
CFDとは差金決済取引のことなのですが、株価指数に投資をすることで分散投資ができるようになります。
これにより、損失が膨らむというリスクを避けることにつながるので、まさに初心者向けと言えるでしょう。

どのようなメリットがあるのかというと、以下のようなものです。

●国内外の株価指数に投資ができる
日経225(日本)、NYダウ(アメリカ)、DAX(ドイツ)、FTSE100(イギリス)と、世界の主要株価指数が取引対象です。
ウェブサイトでリアルタイムの情報が入手しやすいので、値動きの予想がしやすいことも特徴になります。

●リスク分散ができる
インデックス(株価指数)投資は株式投資のように個別銘柄に投資をするのではなく、多数の銘柄の株価の指数に投資をします。
ですので、一社の経営が傾いても他が順調であれば影響はほとんどありません。
リスクの高い取引にはならないということは大きなメリットです。

●円貨で取引ができる
通常、海外投資の場合は日本円を現地の通貨に交換してから取引をしなければなりません。
そのため、為替の変動リスクがどうしてもつきまとってしまうだけでなく、為替手数料も発生します。
一方で株価指数CFDは海外の株価指数にも円貨で取引ができるため、指数の動きだけを予想した投資が可能です。

●「売り」から取引ができる
株式投資などの場合は「買って売る」という取引しかできません。
この場合、相場が上昇していく局面においては利益を狙うことができますが、下落局面では利益を狙うことはとても難しくなります。
株価指数CFDの場合は、「売って買い戻す」という取引もできるので、上昇局面、下落局面どちらの場合でも利益を狙うことができるのです。

●レバレッジを用いた取引が可能
証拠金取引では、少額の資金で大きな取引ができます。
たとえば日経225証拠金取引なら資金8万円で200万円分の取引ができる、という仕組みです(レバレッジは25倍)。
まとまったお金を用意せずとも投資ができるのはうれしいですね。

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さまざまな資産運用について。

By admin - Last updated: 土曜日, 8月 20, 2016

おすすめの資産運用についてご紹介したいと思います。
特に投資未経験の方やどんな資産運用があるのか知りたいという方の参考になれば幸いです。

●投資信託
資産運用=投資信託、というイメージがある方も多いのではないでしょうか。
投資信託とはプロの投資家に資産を預け、代わりに運用してもらう方法です。
銀行などで案内をされたりポスターを見かけた方もいらっしゃると思います。
現在は、不動産に関する金融商品である”J-REIT”が特におすすめだそう。

●ソーシャルレンディング
ソーシャルレンディングとは投資型クラウドファンディングです。
ネット上でお金を借りたい方や企業とネット上でお金を貸したい方や企業をマッチングさせる、「融資仲介」を指します。
利回りやリスクについては案件によって異なるものの、銀行や債券では利回りに不満がある方におすすめ。
投資金額も一口一万円からと少額から可能なものも多いです。

●株式投資
企業が発行している株の売買によって利益を狙う、投資で最もメジャーな金融商品になります。
株の売却益だけでなく配当でも利益を狙えるので、専門知識は必要になりますが大きく利益を狙いたい方にはもってこいでしょう。
また、株主優待などの恩恵も注目されています。

●株価指数CFD
国内外の株価指数に投資をします。
日本のものですと、
・日経平均株価(日経225)
・東証株価指数(TOPIX)
が有名ですね。
CFD取引ということで少ない資金から始められること、さらに専門知識がそれほどなくても取引ができるということから、投資未経験者にも手軽に始められるということで人気です。

●FX
外国為替の売買によって利益を狙う、外国為替証拠金取引です。
株式投資の次に人気が高い金融商品になります。
FXの最大の魅力は、通貨の売買による利益だけではなく、”スワップポイント”を受け取ることができる点。
二国間の通貨の政策金利の差によって発生する利益のことで、毎日得られるということがメリット。
資金に余裕がある方はその一部をスワップポイント狙いで取引しているそうです。

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日経225の銘柄について。

By admin - Last updated: 金曜日, 8月 12, 2016

日経平均株価(日経225)は、東京証券取引所第一部に上場している銘柄のうち、225銘柄を対象としている株価指数です。
日本の株式市場の代表的な株価指標のひとつで、日本経済新聞社が算出・公表しています。
国内外でも最も知名度の高い株式指標であると同時に、民間が作成している経済指標でありながら日本国政府が経済統計に使用していることでも有名です。

構成銘柄については、取引が活発で流動性が高い225銘柄を選定しています。
株価の騰落率ではなく、騰落金額の平均を示す、「株価平均が経株価指数」をもとにした計算方法で、守勢平均を算出しているとのことです。

構成銘柄は年に数回変更されており、2016年現在で変更された(される予定のもの)のは、
・2016年3~4月
 除外・・・横浜銀行
 採用・・・コンコルディア・フィナンシャルグループ
・2016年8月
 除外・・・シャープ
 採用・・・ヤマハ発動機
となっています。

本項では、業種についてまとめてみました。
業種の横の数値は、銘柄数です。
ぜひ投資のご参考にしてみてください。

●技術(医薬品8、電気機器30、自動車・自動車部品9、精密機器5、情報・通信6)
●金融(銀行11、その他金融1、証券3、保険6)
●消費(水産2、食品11、小売業8、サービス8)
●素材(鉱業1、繊維4、パルプ・紙3、化学工業18、石油2、ゴム2、窯業8、鉄鋼業5、非鉄金属・金属製品12、商社7)
●資本財・その他(建設9、機械16、造船2、輸送用機器、その他製造3、不動産5)
●運輸・公共(鉄道・バス8、陸運2、海運3、空運1、倉庫・運輸関連1、電力3、ガス2)

ちなみに、時価総額が高い銘柄トップ10をご紹介すると、以下のようになります。

1.トヨタ 18兆6000億円
2.NTTドコモ 11兆2000億円
3.NTT 10兆3000億円
4.JT 8兆7000億円
5.KDDI 8兆5000億円
6.ソフトバンク 7兆300億円
7.三菱東京UFJ銀行 6兆9000万円
8.日本郵政 5兆8000億円
9.ゆうちょ銀行 5兆4000億円
10.ホンダ 4兆9000億円

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初心者のための分散投資術。

By admin - Last updated: 日曜日, 8月 7, 2016

初心者が投資を始めるにあたって絶対に知っておきたいことは、「分散投資」ではないでしょうか。
投資の格言に、このようなものがあります。

「卵をひとつのかごに盛るな」

一見「投資と何の関係があるの?」と思ってしまうような言葉ですよね。
これは、集中投資の危険性について伝えているものです。
卵をひとつのかごに盛っていると、そのかごが落下した時にすべての卵が割れてしまいます。
投資でも同じで、すべての資産をひとつの金融商品に投資をすると、取引内容によってはそのすべてを失ってしまう可能性があるのです。

ですが複数のかごに卵を分けて盛っていれば、そのうちのひとつのかごが落下してその中の卵が割れてしまったとしても、他のかごの卵は割れません。
つまり、投資においても資産を複数の金融商品などに分けて投資をすれば損失を最小限に防ぐことができる、ということでしょう。

この「卵をひとつのかごに盛るな」というのは、投資における格言として最も有名なものであり、最も多くの方が実践しなければならないものなのです。

私が見つけたブログ「株価指数に春が来た」というサイトに、初心者向けの分散投資に関する記載がありました。
株価指数CFDというインデックス投資の金融商品なら、株式投資のように個別銘柄に投資をするのではなく株価指数(日経平均株価、TOPIXなど)そのものに投資をするので損失リスクが少ないのだそうです。
確かに株価指数は複数の企業の平均指数になるので、一社の業績が悪化していても他の企業の業績が安定していれば数値にさほどの影響はありません。
これも立派な分散投資と言えるでしょう。

上記のサイトには他にもおすすめの投資術がたくさん記載されていましたので、とてもおすすめです。
サイトを作成しているのは実際に投資をしている方ということなので、投資家目線での記述にも注目するとよいと思いました。
分散投資に関するもの以外のコラムもとても読み応えがありましたので、ぜひご興味がある方は一度内容をご確認ください。

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日経225先物取引について。

By admin - Last updated: 水曜日, 8月 3, 2016

「日経225先物取引」という投資商品をご存知ですか?
日経平均株価(日経225)を対象とした株価指数先物取引のことを指します。

先物取引とは、
・ある商品を
・未来の決められた日に
・今の時点で取り決めた価格
で取引をすることです。
ポイントは、”今のもの”ではなく、”先のもの”を取引することで、予約取引のようなものだと思ってよいでしょう。

たとえば、日経平均株価が現在10,000円だったとします。
将来値上がりすることを予想し、具体的な買う日を設定して今日10,000円で一枚買う予約を入れました。
そして決められた日に日経平均が11,000円に値を上げていたら、予約のおかげで10,000円で買うことができ、1,000円分の得をした、ということです。
ただし、日経平均が9,000円に値下げをしていても予約時の10,000円で買わなければならないので、1,000円分の損をするということもポイントになります。

また、日経225先物取引の場合は最低取引単位(枚)は日経平均株価指数の1000倍です。
そのため、上記の例の1,000円の利益は1,000円×1,000により、100万円の利益となります。
しかも予約をするために資金を証拠金として証券会社に預けるというシステムになるので、まとまった資金を用意する必要もありません。
これは”レバレッジ”というてこの原理を用いた取引になり、日経225先物の場合はだいたい20倍程度を効かせた投資が可能です。
通常であれば日経平均が10,000円の時、10,000円×1,000で1,000万円の投資資金が必要になりますが、先物取引なのでレバレッジ20倍を使えば50万円の資金で始められます。

日経225先物とより少額投資が可能な日経225miniという投資商品がありますので、ぜひご興味がある方は調べてみてください。
コツをつかめばわりとスムーズに利益を上げていくことができる投資で、投資家に高い人気を誇っています。

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